先日、某レストランでお食事をしたのですが
前菜が想像よりもたくさんの種類がでて
とても感激しました。
はっきりいって この前菜だけでも十分なくらいです。
こんなかんじなので 前菜+メイン+デザートで 非常に満足状態でしたね。
昔は フランス料理っていうと
アミューズ、冷たい前菜、温かい前菜(スープ)、魚、口直しのシャーベット
お肉、チーズ、デザートという流れでした。
厳密にいうと 肉が2種類でてくることもあったみたい。
ちょっと昔ね。
これだと はっきりいって お腹がきついですよ。
いい赤ワインっていうのは
お肉の時ではなく、チーズの時に飲むのですが
この段階まで到達できないくらい
お腹が厳しい時ってありますね。
現在では 前菜を色々といただいて、
その後にメインをいただくというのが多いかもしれません。
しかし、この場合には コースで注文をするのではなく、
アラカルトで注文をすることになるので
お料理を知ってないと厳しいし、
そしてそれに合うワインを知らないと厳しいってことになりますね。
このあたりがクリアできたら
是非とも 前菜+メインという注文の仕方でお食事ができるといいです。
さて、これをマネして我が家でも前菜を色々といただいて
メインという流れにするようにしてるんです。
前菜を食べながら シャンパーニュで乾杯です。
そして お腹の具合を見ながら メインを決めるというスタイル。
これだと 場合によっては
「今日はメインは軽めにしようか?」とか
「お肉はやめて 軽くお魚にしとく?」って
いった 内容チェンジが出来るのですごく便利!
そうそう! 聞いた話ですが 広島信用金庫ってすごく評判がいいみたいですよ。