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オープンキッチン

2012年3月8日 木曜日

知り合いが 今度転居するのですが 

どうやらオープンキッチンのマンションらしいのです。

昔、色々とモデルルームを見て回ってた時に 

このようなオープンキッチンのお部屋とか

中には アイランドキッチンのお部屋があって、

とてもスタイリッシュで良かったんですけど

実際にここに住んだ場合、

掃除とか大変だろうなーってことで辞めたんですよ。

さて、このオープンキッチンですが モデルルームだと 

施工例ってことですから 本当にスタイリッシュだし

素晴らしいのですよ。

カウンター部分には 花なんか飾ってあったりね。

しかし、実際に住んでみて、ここを使うとなると 花を飾る余裕がなくなってきます。

心の余裕ってことじゃなくて スペースの余裕ってことね。

暮らすっていうことは 毎日、食事は発生します。

そうなると このキッチンで料理をして 

ここで片付けるっていう作業がどうしてもついて回りますよね。

そうなると スパイスとか常に使うものを 

届く場所に置いておきたいっていうのが心境です。

だけど キッチンがダイニングルームやリビングルームから 丸見えの状態なので

こういう調味料系が出ていると 途端にチープな感じになってしまうんですね。

庶民的というか 生活感ってことかしら。

だけど これを毎回、収納するってのも 結構な手間だと思うんですよね。

そうなると キッチンってのは 

クローズドな空間のほうが使い勝手がいいのかなーって思ったりもします。

ここが難しいところですね。

見た目を選ぶか 使い勝手を選ぶか・・・ということです。

料理って大事かもしれない・・

2012年3月1日 木曜日

結婚するまでは 「料理なんて出来なくても変わらないんじゃない?」って

思ってました。

なぜかというと 外食が多かったし、

簡単なものさえ出来れば そんなに困らなかったんです。

さて、この料理ですけど 

やっぱり 食文化ってのは大事だなぁって感じることが多いですね。

現在では 食育って言葉もありますし、

人間が生活する上において、そして子供が育つ上において

食事というのは非常に重要なんです。

これは 栄養を摂るということだけじゃなくて 

食事を通じて親子の対話、躾、そして社会で生活できるような

常識やマナーなんかも教えられる絶好の機会なんですよ。

そして、人と人とをつなぐ力も持ってるんだな・・って感じます。

たとえば 気にいってる人に 

いきなり「家においで」っていう誘い方って出来ないと思います。

しかし、家でホームパーティーを開くからとか、

食事会をやるので・・っていう理由であれば誘うことも可能ですよね。

こういう場合には やっぱり家で手料理をふるまえるのが理想なんです。

家に招くという行為は どんなに高級なレストランに招くよりも 

最も嬉しい行為なんですよね。

そして 親しくなれる行動でもあります。

この場合に 自分の得意料理を出せるというのは 

女性としてとても重要な特技の1つじゃないかなって思うんです。

この食べたい時に 食べたいものを提供できるってのが 

男性をつなぎとめておくためのとても効果的な方法でも

ありますよね。

 そういえば、 クリステルのお鍋ってすごく評判がいいみたいですよ。ちょっと調べてみようかしら。

おもてなしの経験度

2012年2月23日 木曜日

色々と友人の家に行ったり、知人宅での会合に参加をしています。

こういうふうに 他の方の家に伺ったりするとわかることがあるんですよ。

それが その家の方のおもてなしの経験度です。

さて、このおもてなしの経験度なんですが、

やっぱり しょっちゅう行ってる方とか 

おもてなし経験が長い方は

段どりが素晴らしいですし、気配りも素晴らしいと思います。

たとえば、まずご案内なんかも素晴らしいんですよ。

どうしても自宅に伺う場合っていうのは 

わかりにくいってことが多いと思います。

かなり大きな道路に面してるマンションなどでしたら 

住所とマンション名などでも来てもらえると思いますが

そうでない場合って多いですよね。

そうなると なかなか家の場所がわからず、

途中で迷ってしまうことってのも多いのです。

そういう場合にちゃんと対応ができるように 

事前に地図を送ってくれたりするのも気配りの1つ。

そして、この地図も最寄り駅や 最寄りのバス停からの道順がでてれば 

尚,GOODですね。

そして、家に入った時にも このおもてなし度がわかる部分があります。

やっぱり お手洗い等。ここに ゲスト用のタオルなんかが置いてあると 

すごく使いやすいですし

お客様のことをわかってるなぁ・・って感じますね。

このゲスト用タオルも色がインテリアに合ってると さすが!って思いますよ。

スリッパなんかもそうよね。ゲスト用のスリッパが 

普通のものではなくて、これまた美しいものだと

お客様を招き慣れてるなぁ・・って感じるわけです。

そして、案外に間違えやすいのが お手洗いの位置です。

廊下に同じような扉が並んでいると どこがトイレなのかわからないですよね。

そういう場合に備えて、トイレの場所が分かりやすいってのも 

さすが!って思うんです。

盛りつけ方の一考察

2012年2月16日 木曜日

普段のお食事をちょっとした工夫でお洒落に見せたり、

洗練された様子に見せるのは

どういうテクニックが必要なのでしょうか。

私はやっぱり コーディネートがすごく大事だと思っています。

まずは テーブルクロスを使ってみたり、ナプキンを使うのも重要ですよね。

これだけで大分違った雰囲気を作ることが可能なんです。

そして やっぱり 器選びもすごく大事です。

ゴチャゴチャしたデザインよりも 

どちらかというとシンプルでお料理が映えるもののほうが

洗練されたような雰囲気を作ることができるんです。

これって ファッションもそうかしら。

ゴテゴテのアクセサリーで 洗練された雰囲気を出すのは 

シロウトにはかなり難しいワザだと思います。

しかし、ちょっとアクセサリーを減らしてみるとか 色合いをシンプルにすると

シロウトでも洗練された雰囲気を演出することができるんですね。

これはお料理も一緒だと思います。

出来るだけ 全部の器に共通した色調をつくってみると 

トータル的に洗練されたかんじを

出すことができますね。

そして、次に大事なのが 盛りつけ方なのです。

盛りつけに方法なんてないんじゃないかって思いますが 

これが意外や意外、すごく大事なんですよ。

たとえば 一回り小さい器に盛るのと 

一回り大きな器に盛るのとでは大分印象が違います。

一回り小さい器に盛ってしまうと ゴチャッとしたかんじは否めません。

しかし、一回り大きな器に盛ることによって 

ここには洗練された雰囲気を出すことができますね。

ちょっと少なめに見せるというのも大事なテクニックだと思います。

1人クッキングスタジアム

2012年2月9日 木曜日

ホームパーティーの時は 彼と一緒に作ることが多いのですが、

先日 はじめて最初から最後まで

1人でお料理を担当したんです。

まさに 「1人クッキングスタジアム状態」でしたよ。

世のお母さん方は こういうことを毎日やってるんでしょうね。

頭が下がります。

さて、今回のクッキングスタジアムで気付いたことがありました。

1人で何もかも行うってことはかなり準備と段取りが必要とあります。

つい じっくりと作ってしまいがちですが、

煮込んでる間に他を手掛けてみる。

そして、電子レンジで調理している間に 

他に事を行うといったマネージメントが必要になるわけなんです。

このあたりは 気持ちの切り替えと やっぱり事前準備が大事かしらね。

さて、この事前準備ですが 

いわゆる お店でも「準備中」って札がかかってることがありますが

こういう状況ですよね。

野菜を切ったり、下ごしらえをしておく。

そして、こういうものは 出来ればバットに、なければお皿等で用意しておく。

もちろん調味料も 作ってる時に冷蔵庫を開けて探したりしないように 

そばに出しておくのも大事。

私は いつも使う時になって慌てて調味料をガサコソと探すので 

これがいけなかったんです。

しかし、今回はあらかじめ 調味料をそばに出しておいたのが 

勝因の1つじゃないでしょうか。

また、1人でやってるとどうしても洗い物が増えて 

シンクがいっぱいになってしまいます。

これを防ぐためには こまめに洗うってのも大事。

計量スプーン等は こまめに洗えば それ1つで済みますしね。

パイ包みマジック

2012年2月2日 木曜日

今、我が家で流行ってること。

それは お料理にひと手間をかけるということです。

たとえば、普通に売ってるルウでシチュウって作りますよね。

これを器にただ盛ってしまったのでは 普通なんです。

しかし、ここにひと手間をかけて パイ包みにしてみると 

これはレストランでいただくような素晴らしい一品に

することができるんですよ。

パイも 本当なら自分で作るのが理想ですけど 

こういうのは市販の品で時間短縮をするのも主婦の知恵ですね。

クリームシチュウでも十分に素晴らしいし、美味しいのですが 

これがビーフシチュウだともっと豪華になりますよ。

こういう料理を頻繁に作ってたので 

最近では スープ用の専用皿を購入しました。

よくレストランで使われてる品で ライオンの顔がついてるアレです。

あのスープ用のボールですが 

正式名称はライオントリュフボールっていうみたいです。

サイズも4種類くらいあるみたいですね。

よくお店で使われてるサイズはMサイズくらいなのかな。

Sサイズとかは デザート用としても使えるみたい。

たとえば、プリンとかね。

そして SSサイズは 調味料とかドレッシングを入れたりもできるみたいですよ。

こういう真っ白な食器は電子レンジで使えたり、

オーブンでも使えるのでとても便利です。

さて、この市販のパイシートですが お菓子にもとても重宝します。

本来の目的はこっちかしら。

このシートを使えば 簡単にアップルパイなんかも作れるのが便利。

時間短縮をしてもう1品を作ってみるというのも 賢い時間の使い方ですね。

事前準備が大事!

2012年1月26日 木曜日

年末、年始にかけて 家でご飯を作る機会が多かったですね。

家でご飯といっても 普段食べてるようなものではなく 

ホームパーティーで出すようなお料理が必要でしたね。

ホームパーティーを成功させるには秘訣があると思います。

まずは 家の中で仕事の分担を決めておくということ。

どうしても 奥さんがやる仕事が多いんですが 

全部奥さんがやるわけにはいきません。

しかし、ホステスとしては 

どうしても押さえておきたい仕事ってのもありますから 

事前に分担を決めておいたほうが

当日スムーズにできると思います。

たとえば ご主人は駐車場のご案内とか、アペリティフを配るとかね。

そして、前日までに出来る仕事、

そして当日でないと出来ない仕事を分けておくのも大事です。

以前、当日に全部やって すごく疲れたことがありました。

時間ギリギリまで 部屋中をバタバタと走り回ってたこともあったんです。

これだと時間的に厳しいです。

理想的なのは、お掃除は前日までにしておいて、当日はトイレとか

気になる部分だけをやる。

そして、蛇口とかステンレスの部分を磨くとかね。

全体のお掃除は前日までにやっておくのがポイントです。

そして、玄関やリビングのお花は 前日に仕上げるのもポイントです。

部屋が暖かい場合には 想像よりもお花が開いてしまう場合があるので 

生け終わったあとは

涼しい場所に借り置きしておくのも大事ですよ。

そして、テーブルセッティングは 前日の夜、寝る前には仕込んでおく。

これも大事です。当日にやろうと思ってると 

当日は当日で仕事がありますから 

間に合わないってこともあるんです。

そういえば 東京都 小平市 引っ越し って すごく評判がいいみたい。気になりますよね。

ホームパーティー

2012年1月19日 木曜日

家でおもてなしができる人とできない人っていますよね。

やはり 自宅でお客様をおもてなしができるのが 

最高のおもてなしの方法だと思います。

このおもてなしですが、最初からフルコースを準備したり、

完璧にやる必要はないと思うんです。

自分のお得意なお料理を1品でも大丈夫。

そして 前菜なんかはお惣菜を買ってきて、器にキレイに盛るだけでもOK。

そして 美味しいお店のデザートを買ってきて

一緒に楽しむだけでも十分だと思うんですね。

こういうふうに考えると おもてなしってのは全然大変ではないんです。

そして、どんどんとレパートリーを増やしていって 

最終的には自分で全部お食事を創れればいいですけどね。

そして、ホームパーティーで大事なのが やっぱりインテリアじゃないかしら。

お料理は買ってきてものを合わせて頑張っても 

テーブルコーディネートなんかは 自力で頑張りたいものです。

これも たとえば、好きなレストランのインテリアをマネしてみたり、

本等からイメージをつかむこともできます。

これって やりだすとすごく楽しいですよね。

お料理は当日でないと間に合わないものもあります。

しかし、前菜なんかは前日に仕込んでおけば当日は

かなり楽になります。

そして、テーブルコーディネートはできれば前日に仕上げておくほうが楽だと思います。

リビングルームのお花なんかも 前日までに作っておいたほうがいいですね。

これも 慣れてないうちには 当日に何もかも全部やろうって思い、奮闘しちゃうものです

しかし、当日に全部やろうと思うと 時間的にも無理なんですよね。

こういうのも前日までにやっておくと 本当に時間短縮ができていいですよ。

そういえば 二松學舍大学 下宿 って すごくいいみたいです。

おうちで茶懐石

2012年1月12日 木曜日

先日、自宅で茶懐石もどきを楽しんでみました。

半分お遊びですね。

日本料理にはよくみかけるものでは 

会席料理というものがありますよね。

しかし、雑誌や本などで 

「懐石」という文字をみかけることもあると思うんです。

どちらも読み方は 「かいせき」といいます。

これはどう違うのでしょうか?

会席とは 昔の正式なお料理ではある本膳料理の流れを組むもので 

今ではこちらが日本料理の主流になっています。

このお料理は 宴席でだされるもので 

お酒を美味しく飲むためのお料理なんですね。

しかし、もう1つのかいせきである 

懐石とは、こちらは禅宗からきています。

昔、修行僧はお腹がすいた時に 

温めた石を懐にいれて空腹をしのいだという説が残っています。

この説から 懐を石で温めるので 懐石とついたようです。

こちらは宴席で出されるというよりも 

茶道のお茶事でだされるお料理のことなんですね。

そのため、こちらは お茶を美味しくいただくためのお料理ということなんです。

会席では 一番最初には先付と呼ばれる前菜が出て、

こちらをいただきながらお酒を飲み始めます。

しかし、懐石では 最初からお向こう(お刺身)がでていますが、

こちらは手をつけてはいけないのです。

まず、炊きたてのご飯を一口いただいて、お味噌汁を一口いただきます。

これを繰り返し、亭主からお酒が出たところで 

初めてお向こうに手をつけることができるんですよ、

ついお刺身を食べながらご飯をいただきたいところですがこれはNGです。

そして 会席では、吸い物の後にこのお向こう(お刺身)がでてきますので

順番も違うんですよ。

そういえば 広島県 尾道市 引っ越し ってすごくいいみたいなんですね。

間接照明の効果

2012年1月5日 木曜日

日本って 間接照明を使う文化はないんですよね。

やっぱり 蛍光灯の文化なんですよ。

かなり照明の効果とかを気にしている方は

早くから間接照明にしたり、

暖かみのある電球に変えたりしていますが

キッチンとかは蛍光灯のお宅が多いですね。

ウチもキッチンは蛍光灯です。

しかし、ダイニングとかリビングって 

やっぱり電球のほうがいいですよ。

断然、こっちのほうがお料理が美味しく見えます。

うちも間接照明生活を始めようかしら。

そして、欧米を旅行すると 部屋の中が暗く感じますけど 

これは 大きな電気を使わず

間接照明を使っているから。

ホテルの部屋なんかで想像できますよね。

ホテルの客室内って暗いと思います。

それは 部屋の真ん中に電気がついてないから。

ベッドサイドに電気があり、机に電気があり

ソファーコーナーに電気があります。

あとは 入口やクローゼットに電気があるくらいかしらね。

いつも 蛍光灯で明るい部屋に慣れている方は 

初めはこの暗さになれないと思います。

しかし、欧米っていうのはこういう環境なんですよ。

パーティーで 大きなボールルームのシャンデリアに

光を灯す以外の部屋は 概ね、こんなかんじでしょうか。

そうそう・・・時代劇なんかを見ていると 

あの頃は日本も間接照明の文化があったかも。

当然、部屋の真ん中には照明ってありませんし。

時代劇に出てくる忍者は黒装束です。

現代社会で あの黒装束で部屋の隅にいたり、天井にはりついていても

やっぱり気づきますよね。それは 部屋がすごく明るいから。

しかし、昔は部屋の中は結構暗くて 

間接照明にたよる生活でしたから あのような黒装束だと

闇にまぎれて隠れることができたんですよ。

そういえば 御前崎市 引越って 気になりますよね。